事業インタビュー

TOP 事業/業務紹介

事業インタビュー[情報技術事業]

情報技術事業

当たり前に
仕事ができる環境を守る
デジタルIT面での砦

支援本部 情報技術部

青山 昭次

情報技術部 情報技術グループで社内のネットワークやパソコンなどのICT関連業務を担当。ICTに関する業務を通じて、KGESの各事業をサポートしている。

青山 昭次1
青山 昭次2

ネットワークやファイルサーバーの管理を担当
操作するのは機械でも、向き合うのはあくまで人

私の所属する情報技術部では、大きく2つの業務を担っています。1つは、ガス工事の図面設計やガス管埋設情報を地図上に登録するマッピング業務などの社外向けの業務。もう1つは、社内のICT構築・管理といった社員をサポートする業務です。
私の担当は後者で、ネットワークやファイルサーバー、メールなどの管理、Web会議ツールやチャットツールなどのアカウント管理、各種社内の問い合わせ、PC・スマホに関する困りごとに対して幅広く対応しています。
既存システムを管理するイメージが強いかもしれませんが、私たち情報技術部は新しいことにも積極的にチャレンジしています。最近では、顧客管理を効率化できないか?という他部署の要望を叶えるため、業務アプリ開発ツールを導入し、専用の管理アプリを構築しました。
最新すぎて誰も手を付けられないことをするというよりは、今よりもちょっと簡単に、便利になるように変えるということを意識しています。私たちが操作するのは機械ですが、その機械を扱うのは人なので、扱う人がどう感じるかまで考えることが重要だと思っています。
青山 昭次3

動いていて当たり前のものを扱う大変さ
一人じゃないから乗り越えられる

私たちは、ファイルサーバーやWi-Fiなど、普段から動いていて当たり前のものを扱っています。それらが機能しなくなると多くの方が困ってしまうので、トラブルが起こらないよう常に対策する必要があります。それでも起こりうるエラーをすべて予測することはできません。しかし、トラブルが起きてしまった場合も一人で対応するわけではありません。私一人ではできないことも、他のメンバーがいるからできている、というところが非常に大きいです。情報技術部ではチャットツールのLINE WORKSを頻繁に活用していて、何かあったらすぐに共有・対応できる体制が整っているのでコミュニケーションも活発なほうですし、若手メンバーの状況も把握しやすいです。
青山 昭次4

何かあったら助けられる存在になりたい
誰かの役に立っていることが
やりがいになる

常日頃から心がけていることは「些細なことでもすぐに対応する」ことです。些細なことでも放っておくと重大なエラーになりかねないため、他部署で起こるPC操作などの困りごとでも相談に乗ります。日頃からコミュニケーションを積み重ね、気軽に相談してもらえるような雰囲気づくりを心がけています。
例えば、ベテランの方のなかにはPC操作に不慣れな方、苦手意識をお持ちの方もいらっしゃいます。そういった方からの声こそ丁寧に聞きとり、対応するよう心がけています。PCに抵抗感が生まれてしまうと仕事の効率や意欲が下がるでしょうし、それが原因で作業が止まってしまうのは本末転倒ですので、いつでも気軽に声をかけてもらえるような、社員の困りごとを解決できる存在でありたいと思っています。
地味に思われるかもしれませんが、毎日の確認作業で「今日もサーバーが動いている」とか「今日も一日何事もなく終わったな」というときに達成感を感じます。今後もトラブルなく、皆さんの仕事が日々滞りなく進むように努めていけたらと思います。

情報技術事業

ガス管工事に関する測量、CAD設計などのノウハウを活用した導管網ネットワークの構築や解析システムの開発、その維持管理に貢献しています。

事業詳細