北海道北斗バイオマス発電所

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間伐材などの未利用木材等を燃料として活用した、木質バイオマス発電所です。 森林資源を活かしたエネルギー源を用いた発電で、脱炭素社会の実現に貢献しています。

所在地 北海道北斗市当別858-1、-2(函館空港より車で約90分、40㎞)
用地面積 発電所敷地面積8,055㎡
発電容量 発電出力1,990kW(木質バイオマス発電)
投入燃料量 約26,500t/年(間伐材由来の木質チップを使用)
設備内容 流動層ボイラーを採用(BTG設備サプライヤーは以下の通り)
I. ボイラー:三菱パワーインダストリー (株)製
II. 蒸気タービン:新日本造機(株)製
III. 発電機:西芝電機(株)製

インタビュー動画 予告編

バイオマス発電とは

国内で有効活用されずに森林で放置されている間伐材や、払い落した枝葉をバイオマス発電の燃料に使用することで、CO2の吸収排出が相殺されます。バイオマス発電はこのような「カーボンニュートラル」という考え方に基づき、エネルギーの有効活用とCO2の削減による省エネを実現出来る、環境にやさしい発電となっています。

バイオマス発電のしくみ

バイオマス発電のしくみ

木質チップを燃料として使用します。

木質チップ
木質チップ
木質チップをボイラーへ供給します
木質チップをボイラーへ供給します

ボイラーで木質チップを燃やし、蒸気を発生させます。

北海道北斗バイオマス発電所_ボイラー
ボイラー
北海道北斗バイオマス発電所_復水器
復水器

蒸気の力でタービンを回し、発電機を動かします。

北海道北斗バイオマス発電所_蒸気タービン
蒸気タービン
北海道北斗バイオマス発電所_発電機
発電機

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