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茨城県鉾田市における太陽光発電所の取得について

京葉ガスエナジーソリューション株式会社(所在地:千葉県市川市、代表取締役社長:吉岡 比呂志、以下京葉ガスエナジーソリューション)は株式会社ウィンフィールドジャパン(所在地:東京都中央区、代表取締役:勝田 健一、以下ウィンフィールドジャパン)が茨城県鉾田市にある遊休地を活用して開発した鉾田市太陽光発電所(出力1,664.2kW、2022年6月21日より商業運転開始、以下「本発電所」)を取得しました。
本発電所の取得により、京葉ガスエナジーソリューションの再生可能エネルギー電源規模は51サイト、59MWに到達しました。

太陽光パネル1 太陽光パネル2

京葉ガスエナジーソリューションは、京葉ガス株式会社の掲げる「長期経営ビジョン2030・中期経営計画2022-2024」で挙げた重点戦略の一つである「低炭素・脱炭素社会への貢献」を推進するため、“オール京葉ガス”として、太陽光発電設備などの再生可能エネルギー電源の開発・投資を進めております。
ウィンフィールドジャパンは、用地の確保から開発・施工までを一貫して提供できる体制を構築しており、地域に寄り添いながら雇用と未来のクリーンなエネルギーの創出、地方活性化を目指しながら世界に安心の未来を届けることを目標に事業を展開しております。

京葉ガスエナジーソリューションとウィンフィールドジャパンは、『再生可能エネルギー電源事業を通した地域創生』をキーワードとして共通するマインドを持つことから、両社の強みを組み合わせることでより一層「低炭素・脱炭素社会への実現」に貢献するため、本取引以降も業務提携を推し進めてまいります。