ABOUT小水力発電の
しくみ

水の流れを利用する水力発電。水力発電は主に川の流れを利用した発電やダムを用いた発電がありますが、ここでは当社が取り組む、地域の川の水を引き込み発電する「小水力発電」を紹介します。

小水力発電のしくみ

小水力発電のしくみ_2
小水力発電のしくみ

水力発電は、水が高い所から低い所へ流れるときの位置エネルギーを利用し発電します。上水槽に貯めた水を水圧管から送り水車を回し、接続された発電機が回転し発電する仕組みです。落差と流量で発電量が変わります(水の落下で重力加速度Gが作用)。
発電に利用した水は河川に戻しますが、発電時に水が汚れることはなく、農業用水などに再利用されます。
小水力発電について厳密な定義はありませんが、出力1千kW以下の比較的小規模な発電設備を示すことが多いです。

CASE小水力
発電所紹介

名称 発電容量(kW)
鳥取県内 小水力発電所【鳥取県】 5カ所700kw程度

鳥取県内小水力発電所

鳥取県内小水力発電所

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